相談:3234 術後治療について
2026/06/20
相談者:
70代
2026/06/20
78歳母が4月に浸潤性乳管がんで部分切除、術後病理結果は浸潤径15mm、ホルモン陽性、HER2陰性、ki67 60%、断端陰性でした。グレードは不明。現在はアロマターゼ阻害薬服用と放射線治療をしています。術前にki67が40%ですが抗がん剤は必要かと主治医に尋ねたところ、年齢的に抗がん剤は不要との事でした。軽い高血圧のみで心疾患等大きな既往症はありませんが、母のような高齢の場合は抗がん剤をしない事の方が多いのでしょうか?転移の不安等がありますが主治医の先生には聞き辛くこちらで相談させていただきました。
78才でホルモン受容体陽性の乳がんであれば、ホルモン療法を第一に考えます。
この年齢で抗がん剤治療ができないわけではありませんが、リスクがあります。
乳がんを治すための治療が強すぎて、命がなくなっては、元も子もありません。
抗がん剤をするメリットの方が高ければ、抗がん剤をしますが、メリットが低ければ行うだ危険です。


