相談:3186 非浸潤がんの診断について
2026/01/17
相談者:
40代
2026/01/17
こんにちは。
定期検診のエコーで引っかかり、針生検の結果、鑑別困難であるが悪性の可能性ありとのことでした。大きな病院に行き、再エコー、造形剤MRIをし、乳がん専門の病理医に再度見ていただいたところ、非浸潤性の乳がん、低異形、11mm×9mmとのことでした。
主治医の先生は、正常に近い(?)がんであることや、私の親戚に乳がんや子宮がんになった人はいないことなどあり、このまま手術をするか再度針を刺すかなど今後の方針を少し悩まれているようです。
安藤先生ならどう考えますか?
私なら、診断と治療を兼ねて、部分切除をお勧めします。
広がりが、11×9ミリなので、安全域をつけて部分切除しても3cmぐらいの欠損なので、
出来ている場所にもよりますが、乳房は多少変形しますが、まあまあきれいな乳房が残ると思います。


