相談:3212 術後1年検診
2026/03/29
相談者:
30代
2026/03/29
32歳で乳がんになりました。
エコーで引っかかり、マンモには癌は写りませんでした。
術後の結果、リンパ節などに転移はなく、浸潤性乳管がん(管状型)ステージI、ルミナルタイプと診断されました。
手術から半年おきに血液検査はしていますが、この前初めてマンモを撮りました。
異常はありませんでしたが、初回のことがあったので主治医にエコーはやらないかと聞いたらしばらくマンモで大丈夫と言われました。
エコーはなかなかやらないものなのでしょうか。
血液検査は、薬の副作用を見るのが、主な目的で、腫瘍マーカーはついでに測定しているのです。
乳がん術後の検査で、エビデンスがあるのが、年に1回のマンモグラフィだけなので、マンモグラフィは年に1回行います。超音波検査はエビデンスがないので、行わない病院もあります。
ガイドラインでも「乳癌術後の同側局所再発や対側乳癌の早期発見のために,定期的なマンモグラフィ検査に乳房超音波検査を追加して行うことが望ましい。」程度で強く推奨はしていません。


