お悩み相談室
Consultation room

乳がんのセルフチェック

乳がんに関するお悩みにお答えします

相談:2397 術後補助療法について

2023/02/18
相談者: 50代
2023/02/18
相談:2376についてご回答頂きありがとうございました。その後主治医と再度話しをしました。浸潤部が1箇所なら無治療とするが数カ所あるので、さらに数があるのではないかとの見解で抗がん剤治療を提案されました。セカンドオピニオンにも行きましたが、ハーセプチン単剤の治療を勧められるというさらに混乱する結果となってしまいました。 病理結果に広範囲に進展するcomed壊死を伴うDCISを背景に、所々にinvasive ductal carcinomascirrhous typeを認めますとあるのですが、このことが浸潤径よりも数がある事での抗がん剤治療をする決め手になるのでしょうか?(乳房全摘してます) あんどう先生でしたら抗がん剤治療をした方がいいと思われますか? 提案されている抗がん剤治療の上乗せ効果は何%くらいになるのでしょうか? お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願い致します。

浸潤径が5ミリ以下なので基本的には、抗がん剤治療は必要ありませんが、
ComedoタイプのDCISで、所々に小さな浸潤があるので、慎重になるのはわかります。
迷うところではあります、あなたが抗がん剤治療をしてもいいと言う気持ちなら行いますし、
したくないと言うのでれば、抗がん剤治療は行わないと言う選択になると思います。
パクリタキセル+ハーセプチンの上乗せ効果はデータでは出ていません。3cm以下、HER2タイプの浸潤がんで
パクリタキセル+ハーセプチンをしたら、他の治療と遜色ないくらいいい結果(生存率、局所再発率など)がだったとうことです。

乳がんに関する
お悩みやご相談はお気軽に

※WEB予約は、3週間先までのご予約になります。
電話予約は、当日から3か月先までの予約が可能です。

※WEB予約は、3週間先までのご予約になります。
電話予約は、当日から3か月先までの予約が可能です。

医院案内 WEB予約