相談:3230 再度質問です
2026/05/17
相談者:
40代
2026/05/17
質問3227番で回答頂きありがとうございました。
化学療法で考えていますが、質問の部分で入力ミスがあった為にもう少し質問さして頂いてもいいでしょうか?
オンコタイプDXの数値はあっています(RS26・再発率18%)
免疫染色ホルモン数値ですが、ER3a陽性・PGR3b陽性・HER2 0.1陰性・Ki67 10~15%
診断がpT1N0M0
核グレート1・核異型2で核の分裂数1・腺管形成3で核グレート2です
治療方針ですが、②のTS1を10年は1年の間違いでした。
やはりこの数値でも①点滴抗がん剤+TS1を1年+ホルモン剤②TS1を1年+ホルモン剤では①の方が良いのでしょうか?
②と①ではやはり効果はだいぶ変わってくるのでしょうか?
また③点滴抗がん剤+ホルモン剤だけという選択肢はいけたりするのでしょうか?
何度も申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。
オンコタイプDXの結果は点滴抗がん剤をするかしないかの指標で、TS1は含まれていません。
なので、点滴抗がん剤は必要です。
TS1については、POTENT試験リスクスコア計算ツール(https://brca.kuhp.kyoto-u.ac.jp/potent-tool/)であなたの状態を計算するとグループ1になり、TS-1の効果がないグループになります。
以上の結果から、点滴抗がん剤+ホルモン剤だけという選択肢もありだと思います。


