相談:3215 タモキシフェン中断と妊活(ホルモン補充を伴う受精卵移植)
2026/04/12
相談者:
40代
2026/04/12
乳がんステージⅡで術後ホルモン治療としてタモキシフェンを服用しています。主治医に相談の上、ポジティブ試験に準じ、1.5年で服用を中断し、妊活をすることにしました。化学療法閉経をしており、凍結していた受精卵を移植する前にホルモン補充によって生理を起こす必要があると専門医に言われており、そのタイミングについてご相談させてください。
タモキシフェン 服用中止したすぐ後(極端に言えば翌日)からホルモン補充して良いのでしょうか?それともウォッシュアウト3ヶ月を待つべきですか?もしくはこれ以外の場合、どのタイミングからホルモン補充するのが良いでしょうか?
年齢的なこと、また中断最長2年というリミットを考えると、早くにホルモン補充に入りたい気持ちでいますが、残存タモキシフェン +ホルモン補充という一見相反する行為を同時進行して良いものかとも思います。
主治医からは経験がないからわからない、判断はご自身で、と言われましたのでこちらにご相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。
申し訳ありませんが、私にも分かりません。以下は個人的意見です。
原則はタモキシフェン中止後3ヶ月以上空けないと、妊娠してはいけない事になっています。
しかし、ホルモン補充療法は妊娠ではないので、始めてもいいと思います。
受精卵を移植するのタモキシフェン中止後3ヶ月以上にすればいいと思います。
産科の先生と相談するのがいいと思います。


