相談:3191 今後の治療方針について
2026/02/08
相談者:
30代
2026/02/08
2025年11月上旬に右湿潤性乳癌ステージ1bで温存術手術、術後放射線施工し、12月よりタモキシフェンを内服しております。
pT1b N0 M0
右C-A区域に区域性の石灰化あり4分の1切除しています。リンパ節転移なし(0/6)腫瘍径9ミリ 段端部陰性 核グレード1
ER術前95%→術後70-80% pgR術前95%→術後80%
HER2術前1+→術後− ki6710%→20%
オンコタイプDXを希望しましたが主治医は数値的にルミナールAのため不要でホルモン治療のみでよいということでしたが、私の場合抗がん剤は不要でしょうか?また術後数ヶ月経っておりますが今からでもオンコタイプDXの検査必要でしょうか?
あとタモキシフェンを内服して一ヶ月経ちますが元々生理が規則的だったのが不規則になりダラダラと出血がみられます。
主治医より生理を完全に止める必要かあるのでリュープリン5年を提案されています。
現在39歳(来月40歳)と微妙な年齢ではありますが、リュープリンの上乗せの効果はありますでしょうか?骨粗鬆症などの副作用も心配ですが少しでも再発予防になるのならしたいと思っています。
もしするなら5年が標準になりますでしょうか?
手術時の状況からするとホルモン療法だけでいいと思います。オンコタイプDXをしてもいいですが、抗がん剤治療が必要になる可能性は非常に低いと思います。
タモキシフェンを内服すると、生理が止まる人、生理不順になる人、生理に全く変化がない人など様々です。
状況からリュープリンの上乗せ効果は軽度だと思います。リュープリンの投与期間は5年が標準です。
年齢から、リュープリンをやめると生理が戻るので、骨粗鬆症の心配はする必要はありません。


