相談:3154 乳がん非浸潤癌について
2025/11/08
相談者:
50代
2025/11/08
ご相談、よろしくお願い致します。
針生検の結果は、次のとおりです。
提出された組織3全てに、腫瘍組織が見られ、種々の程度に拡張した乳管内に大型・高異型度腫瘍細胞の乳頭状増殖を認めます。部分的にコメド壊死をともなっています。腫瘍細胞の浸潤性増殖はありません。High-grade DCIS, papilary typeの像です。
CTは、異常なくMRIでは、非浸潤癌ないし一部浸潤がんの疑いとでました。
医師は、手術して取ったら終わりと言いましたが
MRIでは、一部浸潤がんの疑いとかいてあります。
手術して検査したものに、浸潤がんがないとでた場合、どちらを信用したら良いのでしょうか?
また、オスナ法にて、センチネルリンパ検査では、転移なしと出ました。
もし、浸潤がんが見つかった場合でも、5ミリ以下であれば、化学療法無治療で大丈夫でしょうか?
よろしくお願い致します。
MRIの画像ではなく、手術で取ったもので浸潤の有無を評価し、それに基づいて、治療を決めます。
MRIはあくまで画像の検査であって、補助的な診断です。
浸潤がんが見つかった場合、浸潤の大きさと浸潤部分のレセプターの状態などで、次の治療を決めます。


